
オペラに行ってみたいとは、ときどき思います。
でも特別な知識も蘊蓄もない^_^;って私が、参考書にしようと購入した一冊です。
今年は、京都で開催された
ミヒャエル・ゾーヴァさんの展覧会で、「
魔笛」の美術担当としての素敵な作品に触れもしたので、余計にそう思うのかも。(映画「
愛の嵐」でもオペラ「魔笛」は劇中劇として出てきましたっけ。)
東京に住んでいたときは、神奈川の歌舞伎のお友達であるお姉さまに誘っていただくと、
(よくわかりもしないのに^_^;)ほいほいクラシック・コンサートにも出かけたりした私。
でも生でその演奏に触れると、しっかり感動してしまえる得な性格なので。
よいものには、美術品でも音楽でも、触れてゆきたいなと思っています。(行けるかどうかは別にして。希望だけは、ね。)
この本は私のような「興味があるけれど、どんなの?難しくない?」って思ってるような人にも、わかりやすいし優しいです。
カラーグラビア満載・解説も丁寧でイラストもたくさん。読物としても面白い。
手にとって眺めているだけで、オペラにいってみたくなるんです。
本場のオペラ座や、スカラ座のような素敵なステージが日本にもあればなぁって思います。箱がちがうとまた観客もより気分良く観賞できますし。
これまで、舞台って大好きで、いつもお友達が一緒で。
イタリアに旅行したときはスカラ座へは立寄れましたが、町中に素敵なポスターが貼ってあるのを横目に、衣装展示などと堪能出来ただけだったし。
ミュージカル(含・宝塚)やお芝居、バレエ(含・フラメンコ)。歌舞伎は大好きだし。
蜷川さんに、劇団☆新感線に、どうしても行きたい舞台があれば頑張ってました。
ステージの魅力&魔力は果てしがないもの。ストレスなどがあっても浄化してくれます。
東京では、カウンター・テナー、
ヨッヘン・コヴァルスキーさん(端正で素敵!)のリサイタルや、ウィーン・フォルクスオーパーの東京公演(オペレッタ)の日本公演もラッキーにも観ることが出来ました。関連記事は
こちら(ジャパン・アーツのサイト)
余談として。連れのお姉さまは素敵なお着物をたくさんお持ちで綺麗な方なのですが、私はこういう時は総laceのプリンセスラインのシナモン色のワンピースを一着もってるきり(笑)。
よく、考えると。流石に裏地がついているので真夏はこれを着ることは出来ませんが。これは阪神淡路大震災の前日の1995年1月16日に買ったものです。カード支払の手続中に気が変ってキャッシュで支払ったんですよ。16日の夜の記憶が恐ろしくクリアです。日曜日でオレンジ色の満月でした。いろんな意味で大事に着て行きたい一着です。
まぁ「いつもの服だけど、これが本当の一張羅ですわ?・」と思ってしまうあたりポジティヴで灰かぶりな私です。
書籍とCDとチケット代だけで飛んでゆく雀の涙。コンパもスキーもあるいはデートもパスしても行く劇場そんな日々。
・・・に、復帰したいです(自宅療養中なので)行きたい舞台がいっぱいですよーorz。
久々に「
カストラート」も観たくなってます。
ビーケーワン:ぴあオペラワンダーランド
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