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本当は、日本語と英語併記の『名言集』のような本を探していたんだけれど。
表紙が可愛くて、惹かれました。
私は白状するとマナー系の本に弱いのです。読物としても面白い。
ゴージャスなCelebrityの暮らしぶりを彩る自分の『魅せかた』じゃなくて。
(敢て魅せかた、と書いてみる。)←それはそれで『夢』があります。
服やメイクをこうしましょう、みたいな話じゃない。
かといって規則でもない。
主義、に近いもの。
人となりをあらわし、俗に言うお育ちの知れるという類、考え方、実践法に近いかな。美学のようなもの。
自分が考える『気品』と、
書籍として18版にまで重ねているこの本の
提案する、定義する『気品』との体温『差』はあるんだろうか。
たいがいの事は、頭では知っていることのようにも思えたのだけれど、
あらためて言われると、
(お部屋の片づけなども、そう。)
誰かに、何かを言って欲しいときもある。
すぐに読めてしまうのだけれど。
これは、何度も繰返し開いて、読んで、身につけたら、
きっと、良いだろうなぁ。
特に『Rule』23項目目。
『気品』のある人。
え、永遠のテーマかもしれません。
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Not Subject
う〜ん。気品って難しいものなんですね。
私の場合思い詰めて、きっと気品があるように頑張り過ぎて
根性になりそう、、、そこも難しいのかしら。
いらっしゃいませ!
こんにちは、じゃすみんさん!いらっしゃいませ。
私にとって気品は結構重要なウェイトのようです。
実践出来ている、なんて、おこがましいことは思いませんよー((^_^;))
もちろん他の方々が何を重要視されているかは、また別問題と考えています。
自分がどうなりたいか?というイメージを持てる、考え方も含めヒントになる本かも。
何を魅力と感じるのかは、それぞれだと思います。
私は上品な人には憧れるので、選んだ本です。
クラス感のある場所の緊張感も好きです。
じゃすみんさんの、素敵と思う気持を大切に(^_^)がいいと思います!
私の気に入った23項目目は、
「たとえどんなに小さな約束でも、いったん口にしたからには、愚直なまでに実行してください。たとえ相手が忘れているようなことでも。それが、気品ある人の行為なのです。
それが出来ないのなら、約束しないこと。というわけで、軽々しく約束しないのも、気品の定義のひとつに加えておきましょう。」
気品?・・・なのかな、、これは。
責任感とか誠実さの話しかも。
結構、ほっとするような事も書いてあります。
こんばんは!
気品の話ですか〜かわいい表紙!
軽々しく約束しないことが、気品の定義なんですね。
私、痛いお話ですよ^^
責任感、誠実か・・なんとなくわかります。
そういえば、成分分析で私の場合、80%が根性の人になってしまったよ。
根性ないんだけどね(笑)
ところで、めりのさんに指定ワードバトンをお渡しにきました!
よかったらチャレンジしてくださいね♪
もちろんスルーでもOKですよ!
可愛い表紙ですよね〜
こんばんは!
アイマックさんちの映画評、今日も読みにいっちゃいましたよ!
あああ、みたい映画が増えてゆく・・・いいなと思うBLOGさんの映画評はチェックしますね・・・。未チェックの作品も、人の感想で、楽しみになることもおおいですね。
可愛い表紙(^_^)ドレスアップしたお嬢様風の表紙だったら手に取らなかったでしょう。
・・・軽く約束しないってのは。良い提案だなぁと。
この項目は前半の話がありまして、わざとじゃなくても(待たせる方とか、小さな約束を社交辞令として忘れてしまうことは)『立場が上に立てるつもりでの遅れたり忘れるのは誤解』ってことかも。むしろ、小さな約束も愚直なくらいに守りましょうと。
(待つ、シチュエーションもそれぞれ。・・・待つ甲斐があるなら、いくらでも待てるかも、私は。そう、待つ行為になにか意味を感じるときはいいのかなぁ。待つ方もときに忘れてたり、忘れている振りをしたり。)
人間関係に何を求めてるのかなという、気付きにも。
確か、あるセレブ系の本には、時間をぴったりに行くのはヤボ、なんて書いてあるのも読んだ事があり・・・「?」でした。これも時と場合によるかも。お呼ばれなどで、先様に用意が必要なときなどは、早めについても時間調整したりはしますよね・・・。
>ところで、めりのさんに指定ワードバトンをお渡しにきました!
バトン!・・・ではいただいてみます!(どきどき)
深い時間にこんばんは。
おひさしぶりです!めりのさん。
自分のブログは開店休業状態ですが、こちらはちょくちょくチェックさせてもらってます。
このエントリ、この本、気になりました。
昨日、友人の結婚式に出席してつくづく「気品」とかそういうもののすばらしさ、大切さを感じてまいりました。
高いドレスとか、着物とか、そういうのを「着こなす」って結局は「品位」なんだと。
着慣れる、とかもあるけど、物腰とかそういうのって教えてもらう事も最終的には精神論であるように思えます。
で、その精神ってどこで養うかっていうと、日々の生活なんですよね。
この本は読んでいないけど、読んでみようと思います。
塩野七生のエッセイとかでも、品位とかは結局はその人がどういう環境でどういう精神を育んできたかであるようなことが書かれていて、だから自分もなるべくそういう心を持って日々生きていきたいと思うわけですが。
現実に、時間に追われるように生きていくと忘れがちで、何かちょっとした背筋を正せるような言葉とか刺激って本当に大切なんだと思っています。
だから、美しい人の出ている映画とか大好きなんですよね。
では
Quattrocento さん、いらっしゃいませ!
実際、お金持=気品ではないとは、思います。
育ち方ですよね。
良いものを、素敵に着こなすとか、話言葉とか。
この本も、動作についてはかなり書いてあります。
動作や所作で「演出する」というのはどうか、とも思いますが、
確かに印象が違うなら気を付けねばならないことだと、感じました。
可愛いとか色っぽいとか個性的とは、違いますし。
さまざまな価値観がそれぞれの人に、あると思います。
気品ってストイックなものだとも感じますし。
私がいやなことに、じろじろ人に見られるというのがありますが。
自分はどうだろうと考えると、
目玉だけ動かすのは良くないらしい・・・。
頭ごと動かして、みるようにしないと、いけないなと思いました。
何気ない所作も注意です。自分も注意しないとなぁ。
膝揃えて座るとか・・・それくらいは判りますが。
所作はバレエなど習っている人がきれいです。
ルール的なこと、知らないで通る世界と、通らない世界。
私は「グレートギャッビー」読んで泣けちゃう人だから、
努力して「なりたいものになろうとする人」は、かなり好きです。
気の配り方とか、おつきあいの距離感がいい人って、素敵です。
お友達の披露宴、素敵だったんですね。良い刺激になる友人というのは宝だと感じます。
QuattrocentoさんのBLOG、私もROMらせていただいています。
マイペースででも、更新していただけると嬉しいです(^_^)
snsあたりにはまっておられるのかな?なんて思ってました。
CommentsもTrackBackも宜しくお願いいたしますね!
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