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千の風になって■再生と浄化

千の風になって 千の風になって
秋川雅史 (2006/05/24)
テイチクエンタテインメント

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Amazonさんでは、試聴が出来ますね・・・!

2006年の12月31日、紅白をつけたらこの歌でした。
まったくの偶然に、はじめて聴きました。ちょっと目頭が熱くなったり。

1月17日は神戸や淡路の人々には、12年前から特別な日になりました。
再生と浄化。 街にも、人の心にも

優しく、スケールのある、良い曲です。

声も美しい。







Youtube にもありました。紅白のがあったようです。サイドバーにYoutubeへリンクしているので検索してみるといいかも。

日本の歌詞について。新井満さんが書かれています。他にも日本語訳をされているものがあるのかな?
たしか、元の歌詞は英語であり、とても旧いもので、作者不詳とのことです。
「千の風になって」原詩の原詩 +-+ Do not stand at my grave and weep こちらに、とても詳しく書かれています。
名も無き誰かの詩が歌い継がれる理由は、語るまでもないのでしょう。


私にとって震災前の人生と震災後の人生は、おおきく違います。
かんたんにお話しできるようなものではありません。

それほど衝撃的な年だったといえます。1995年。
1995年1月16日、その日は日曜日でした。
買物に出かけて、元町の大丸前のお花やさんで、ヒヤシンスの球根をひとつ買いました。

帰りの電車で座っている乗客のあたまの大きさより、窓越しの月が大きく、
幻想的だったことが印象的でした。
帰宅して、一番に両親に「きょうの月は凄いオレンジで大きく見えた」と話しました。

そのときのヒヤシンスは、震災中の暗い日々、唯一室内で咲いていた花でした。

のちに2000年、私がiMacを購入したとき、選んだ色は。
このときのヒヤシンスと同じ色です。





2007.1.28.ちょっぴり推敲^_^;




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