■苺のババロア
小さい頃よく作ってました。
自分で作れば、たくさん食べられるでしょ。

クリックで原寸表示(原寸より大きいかも(;´Д`))
※過程の画像追加します(09.06.06)
当時のレシピ本は手元になくなっているので
Netでそれに近い分量を探しました。
当時の作り方を思い出して、応用しています。
自家製☆苺ババロア(Bavarois)
苺でなくても、フルーツの缶詰を混ぜ込んでも奇麗です。
桜桃スライス+マスカット+パイナップルなど。(シロップは使いません)
小さなカップゼリーを切り混ぜてもカラフルです。
ボウルの洗い物が多いけれど、簡単なのでぜひ作ってください、
■特 徴
卵白も使う。
苺はピューレにしない。お砂糖(グラニュー糖)の代わりにハチミツ。
お付き合いくださる方は、
分量とレシピは「Read more」から。
生クリームを使わない、
緑茶のババロアはこちらにあります。
■材 料
苺 1パック
ゼラチン 粉5g×3袋
水 75g
牛乳 200cc
卵黄 2個
卵白 1個
生クリーム 200cc
はちみつ
苺に・・・大匙2
卵黄とあわせる・・・大匙4
ヴァニラエッセンス 適量
ヴァニラビーンズ 適量
塩 ほんの少し
レモン汁 少々
氷 (ボウルを冷やすため)
片手なべ 小さいもの
ボウル3個くらいあると便利
泡だて器
調理用ヘラ 先がシリコンでやわらかなもの
■作 り 方
(1)ゼラチンを分量の水でふやかす
(2)苺を塩水で洗い、水気を切り、たてに4分割
少しのレモン汁とはちみつに絡めて冷やしておく。
レモンは入れたほうが色が奇麗です。
(3)卵黄をボウルにいれ、砂糖(はちみつ)とすり混ぜる。
15分くらい。(滑らかに出来ないときは牛乳を加えてから漉せばいい。)
(4)卵白はボウルでもったり泡立て。ツノがたつほどではなく。
(5)生クリームはボウルを氷当てながら泡立て。(文字が書ける程度)
(6)小さめのなべに、すりまぜた卵黄を入れ、少しずつ牛乳を混ぜ込む。
シリコンヘラでまぜながら加熱し、なべのふちに白く着く程度になったら火からおろす。
ここに、(1)のゼラチンをすべて入れて溶かす。塩ひとつまみ程度入れると甘みが増す。
※この時点で、ミルクセーキ状態です( ´∀`)甘さもそんな感じ。
沸騰はしていませんがかなり熱いですので、ふやかした(1)のゼラチンはすぐ溶けます。
(7)なべの粗熱が取れたら、小さめのボウルに移し、大き目のボウルに氷をいれたもので冷やす。
ときどき混ぜてね。固まっちゃうかも。
(8)生クリームのボウルに泡立てた卵白、いちごを入れる。
完璧に冷えて少しとろみがついた(7)をふんわり混ぜ込む。

※先に生クリームと卵白は混ぜてます。写真は全部入り、これから混ぜるところ。
(いちごの香りがしますが、好みでバニラエッセンスを入れる。)

クリックで原寸表示☆苺ババロア☆これくらいに混ざります
最初は、固まっていないので苺が下に沈みますが、混ぜている間に
ゼラチンが固まってきて、苺が均等に混ざるようになります。
さっと水を通した容器に分け入れます。
(9)冷蔵庫で冷やし固める。
容器からはずすとき、容器を湯煎するとはずしやすい。
はずしてから切り分けるとき、バターナイフをお湯につけてあたためて使うと奇麗に切れます。
卵白を使わないレシピが多いけど、入れたほうが、ふんわり軽く仕上がります。
卵白は入れないと濃厚です。お好みで。

クリックで原寸表示☆苺ババロア できあがり画像
▼こちらのレシピを参考にさせていただきました。
写真も入っていて丁寧です♪
苺ババロアの作り方■トラックバック
[
料理][
スイーツ][
写真]
[
にほんブログ村]
ベリーベリーピープルデザート・ピープルハンドメイド(お菓子)スイーツ・お菓子手作り料理*パン*お菓子@画像&レシピ[Little Sheep]Topへ。
ごはんとおやつ、ときどき日記。へ。
かに飯のレシピあります。